彼氏の元カノに嫉妬する3つの理由と対処法

元カノに嫉妬する3つの理由と対処法

この年になれば元カノがいても当然、まったく…とは言い切れないけど、そこまでは気にならない。
そのつもりだったのに、ふとした瞬間にボッと燃え上がってしまうのが嫉妬の感情。
今までは平気だったのに、あることをきっかけに彼氏の元カノのことが気になってしかたがなくなってしまった…ということはありませんか?
元カノに嫉妬してしまう理由は、一体何なのでしょうか?
そしてこの苦しい嫉妬という感情を手放すための対処法には、どんなものがあるのでしょうか?

 

彼氏がまだ元カノに未練があるように見られる

このパターンは彼氏が嫉妬の理由の張本人です。
たとえばテレビや雑誌に載っていたイベント情報やデートスポットを見て「前に一緒に行ったときは」と言われてしまうと、ここ行ったことないよ、それは元カノと行ったのかな?と推測してしまいますよね。
また料理を食べているときに「前に作ってくれたアレおいしかった」と言われても覚えがないとき、それは元カノが作ったんだろうが!と怒りたくなってしまいます。
別れた彼女との思い出をふとした瞬間に聞いてしまったとき、嫉妬の感情は顔をのぞかせます。
彼氏と元カノの別れ方がきれいなものであればあるほど、嫉妬の感情は強くなってしまいます。
どうやら彼氏もまだ元カノに未練がある様子、こうなったら嫉妬しても仕方がありません。
むしろ、この状況で嫉妬するな!という方が無理というもの。
そんな達観したふるまいは、恋愛上級者のサエコにでないと不可能というものでしょう。
対処法は、嫉妬したことを素直に言ってしまうこと。
注意しなければならないのは、あくまでも責めるのではなく、かわいらしく伝えることです。
怒っているのではなく、悲しい・不安なのだということをアピールしましょう。
そういった方法をとっても元カノとの思い出をくりかえし口に出すようであれば、その彼氏は相当未練があると見て間違いありません。
別れるのか、それとも我慢して続けるかは、あなたの判断次第です。

 

元カノがまだ彼氏に未練があるように見られる

このパターンは元カノが嫉妬の理由の張本人です。
別れた彼女が彼氏にアプローチしてきたとき、おそらく男性ならば「やれるかも?」と思ってしまうはずです。
また、そうは思わなくても情が残っていれば、元カノの連絡を完全にシャットアウトすることはできないでしょう。
なぜかはわかりませんが、元カレに連絡する元カノというものは、たいていが困った状況にいるものです。
変なひとに付きまとわれている、バイト先の店長から告白された、部屋に泥棒が入った、間違えてピザのLを頼んじゃった……などなど。
彼氏が元カノの連絡に応じているのかどうかは、元カノの困った状況の切迫具合を見て、許すかどうかを決めましょう。

 

また、このパターンは彼氏と元カノが別れてからも友だちとして関係が続いている場合、見極めがとても難しくなってしまいます。
友だちだからと飲み会やイベントで顔をあわせている内に、昔の関係に戻ってしまうのでは?と、不安になることでしょう。
嫉妬を表に出せば、彼氏からうとんじられてしまうかも……でも嫉妬の感情はがまんできない!そんなことありますよね。
対処法は、元カノと友だちになってしまうこと。
そうすれば3人で遊ぶこともできるし、何より彼氏が元カノと会うときにあなたを外す理由はなくなります。
友だちになるのは無理!という場合は、やはり素直に伝えてしまうのが一番です。

 

自分が持っていない何かを元カノが持っている、もしくは持っているような気がしてしまう

このパターンはあなた自身が嫉妬の理由の張本人です。
彼氏と元カノは連絡をとっていないのに、なぜだか気になってしかたがない。
どうしてかはわからないけど、元カノが憎くてたまらない。
そんなときは、もしかしたら彼氏という存在を通りこして、元カノという立場ではなく、その女性に対して嫉妬をしているのかもしれません。
たとえば、彼女が自分には無いものを持っている場合に、そういった感情が起こりがちです。
元カノは自分と違って、やせているように見える。胸がおおきいように見える。
足がほそいように見える。美人のように見える。
仕事を楽しんでいるように見える。趣味があって人生が充実しているように見える。
頭がよい、知的な女性のように見える。逆に頼りなくて守ってあげたくなるような女性のように見える。
こういった自分にないものをあげていけばきりがないことでしょう。
そもそも人間はひとりひとりが違っていて当たり前なのです。
この状態に陥ってしまったときの対処法は、それでも今彼氏と付き合っているのは自分なのだということをはっきり認識することです。

 

まず元カノと自分を比べるのではなく、今の自分がおもうなりたい自分と比べて、どんなことをしていけばいいのかをしっかり書き出してみましょう。
そのなりたい自分になるためには、どうすればいいのか、ひとつひとつ実践していくことで、元カノへの悪感情は消えていくはずです。

 

それぞれ対処法を紹介してきましたが、嫉妬という感情は悪いものではありません。
それだけ彼氏のことが好きなのだ、というポジティブな発想で、正しく消化してしまいましょう。